とびっきりの夢をみせて

星の数ほどいるアイドルの中で

優しい人へ

涼くんは優しい人だ。私は彼がこちらに見せてくれる「アイドル橋本涼」さんのことしか知らないけれど、それでも優しい人だというのは知っている。そんな優しい涼くんのことが私はとても好きで、そして時々少し心配になる。

先日のYouTubeでは激マズ罰ゲームドリンクを持って乗り込んできた7 MEN 侍に対し、自らが犠牲となってHiHi Jetsの4人を守ろうとする涼くんに皆「かっこいい!」と叫んでいたし、私もときめきのやり場に困ってスマホを振り回した。これはほんの一例で、YouTubeを見たり他の4人の雑誌のインタビューなどを読んだりすれば涼くんがとても「自然に」優しい人だということが分かる。困っている人を見かけたら当たり前に助ける、他の人が悲しむくらいなら自分が犠牲になればいい、涼くんが人に優しくする原理は多分とてもシンプルでそこに打算はないのだろう。私は自分がこんなに優しい人ではないから、正直言って不思議で仕方ない。なんでそんなに優しいの?優しすぎて時々心配になるよ。涼くんは自分自身にも優しくしていますか?人に優しさを分け与えすぎて、傷つくことはないですか?

こんなのは私が勝手に思っているだけで、周りには素敵な家族や仲間がいて、涼くんが人にあげる優しさと同じくらいの優しさで涼くんを包み込んでいるんだろうな…それでも大声で言っておきたいの!優しすぎなくていい。優しいところは涼くんの美点で、HiHi Jetsにとっても大きな財産だと思います。でももっと我儘でいいし、もっと自惚れてていい。

「もう一般の人が望むような理想のアイドル像にはなれないかもしれないけど」と涼くんが雑誌で話していた。その後に続いたのは「自分たちのファンを楽しませる、幸せにしたい、というか幸せにするって気持ちは、いっぱいです」という言葉なのでホッとしたけれど、それでもちょっと悔しかった。理想のアイドル像なんてアイドルとそのファンの数だけあって、少なくとも私にとって「幸せにする」と宣言して実際に日々たくさんの幸せをくれる涼くんは理想のアイドルです。一般の人が望む理想のアイドル像なんて放っておいて。何なら塗り替えてやろう。涼くんとHiHi Jetsなら絶対できる!

 

努力をひけらかさない謙虚なところ。

周りが見えていて、他のメンバーのサポートにも回れるところ。

話し合いが行き詰まったときにポンと良い意見を言えるところ。

天然で和ませてくれるところ。

色気と低音ボイスでHiHiのパフォーマンスに幅を与えているところ。

ステイホーム期間中も鍛錬を怠らずガチもっちゃんキャラを確立したところ。

伝記でファンの健康を気遣ってくれるところ。

一瞬の映り込みでも顔の良さが分かるところ。

顔の良さと声の良さとチャラさを自覚していて自己プロデュースが上手いところ。

ライブのチャラついた煽りで夏ってサイコー!ライブってサイコー!と思わせてくれるところ。

ギターの練習を頑張ってるところ。

自腹でご褒美買ってきて動画を盛り上げてくれるところ。

1人20本とかの島動画をあげるのに一つ一つしっかり企画を練ってファンの需要を満たしまくっていたところ。

ジョニーを生き生きと演じていたところ。

「友達申請」コントで無駄に歌が上手いところ。

知らない間に資格をいろいろとってたところ。

おばあちゃんに綺麗なお花をプレゼントするところ。

人見知りせずにガンガン先輩と絡めるところ。

大人数の中でも臆せずにガヤやリアクションができるところ。

アイドルである自分に対して真面目で強いところ。

もはやメンバーも笑っちゃうくらいの思い切りの良さと男気があるところ。

素直に人を褒められるところ。

HiHi Jetsのことが好きなところ。

カレーこぼしても怒らないところ。

なぜか度々YouTubeでゆうぴと小競り合いをするところ。(はしゆとの悪友感SUKI)

髙橋優斗クイズでさくみずの対決を猪狩くんと一緒に全力で盛り上げるところ。

はしもっちゃんでも受かったんだから免許の筆記は余裕、と猪狩くんにナメられてるところ。(はしそやはかわいい)

「茨城が魅力のある県ランキングで下の方」という作間くんの発言に「高くはないよね〜」と優しい相槌を入れるところ。

イナゴを食べた作間くんの頭をポンポンするところ。(はしさくピースフル)

瑞稀くんのノニジュース飲んでくれるところ。

瑞稀くんとの2人の食事は謎に照れるところ。

自分のクイズの1位予想を瑞稀くんにするところ。

瑞稀くんと真逆のタイプだからこそ最強のシンメなところ。(ふたりははしみず!マックスハート!)

 

ぜんぶぜんぶ大好きです。

橋本涼さん20歳のお誕生日おめでとうございます!君の20歳の1年に幸あれ!ぜひ瑞稀くんと2人でご飯食べに行って!